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2010年7月

2010年7月29日 (木)

暑い中の芽吹き

'10/7/28の栽培場所(屋外)気温 最低気温28℃ 最高気温34℃ 天気:晴れ

暑い日が続く中、新しく芽吹いてきてるのが幾つか。

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風鈴オダマキ(ピンク一重)の種を蒔いたんですがやっと芽が出て来ました。本葉は確かにオダマキの葉してます。この暑い中良く出てきたものだと感心しきりです。このまま無事育って欲しいです。

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そして、森のかがり火たち の種からこの時期も新たに芽が出て来て、またまたビックリ暑いの苦手だと思ってたのに

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そして、親の方は花が咲いたりと、いつ休眠するのかなぁ?

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こちらは、春に蘭の植え替えをした時にバックバルブを外して何気なく棚に置いていたら芽が出て来ました。ただ何もせず、水も無し当然雨も無しの状態です。以前蘭友さんが温室でバックバルブを吊して芽吹きさせるのをしてらしたのを何となく覚えていてチャレンジとまではいきませんが、置いてただけで芽が出てビックリです。

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ねぇ、ちゃんと芽でしょ。さて、いつの時点で鉢に植えるかが問題に。芽が出てくれるまで待とうか、植えちゃった方が根が出るのか??悩みどころです。

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2010年7月25日 (日)

我が家での初花

'10/7/25の栽培場所(屋外)気温 最低気温28℃ 最高気温37℃ 天気:晴れ

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昨年の8/30に蘭友さんから頂いたLyc.aromatica(リカステ.アロマティカ)が、我が家で無事初花を迎えました。

本来は、もう少し早い時期に咲きますが。我が家ではこの時期になりました。

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緑を帯びた黄色い花弁と山吹色のリップが綺麗な花です。

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本当はもっと沢山の花茎が出るんですが。株のパワー不足で、今回も2花茎出ましたが、1花茎はシケました。

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後ろからも。綺麗な色でしょ。この花は肉桂の香りがする花で香りも爽やかです。

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花が遅くなったので次の芽がもう動きだしています。リカステは強い日差しだと葉が薄いのですぐ焼けてしまいます。柔らかい日差しで今の時期は水たっぷりで育ててます。来年は、もっと沢山の花に逢いたいです。

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再チャレンジ

'10/7/24の栽培場所(屋外)気温 最低気温28℃ 最高気温38℃ 天気:晴れ

それにしても暑いです。夕立でも来れば幾分涼しくなると思うのですが・・・

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我が家の青縮緬蜻蛉葉白地筒桃台咲き朝顔、本葉が出て定植したのですが。その後蔓が全く伸びないままで止まってしまいました。そしたら、この朝顔の種の本家さんが種を送ってくださったので早速蒔きました。傷を付けて一晩水に浸して蒔いたら翌日には、5粒蒔いた内、4つ芽が出て来ました。

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気温が高いからか凄い勢いです。この勢いのまますくすく育って欲しいです。今回は順調そうなので液肥もしっかり上げて肥培したいです。

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さてさて連日暑いですね。我が家はエアコンフル稼働してます。設定温度は28℃ですが暑くなる日中は29℃になります。そうなると我が家のパトラも、あられもない格好してコロンと気持ちよさそうに寝ています。こういうの見てるとこちらが癒されます。

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2010年7月20日 (火)

高山性植物の種まき

'10/7/19の栽培場所(屋外)気温 最低気温25℃ 最高気温35℃ 天気:晴れ

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今回、ネットでお知り合いになった、こーさんのご厚意で珍しい種を頂きました。

フイリミヤマスミレ(左)とタカネマンテマ(右)です。

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どちらも高山性の植物なので蒸し暑い我が家でどうなるのか心配ですが。種からなら順応性が出来るかなぁと楽観的に考えているのですが。そもそも芽が出なかったらどうしようも無いわけで・・・

今回は素焼きの平鉢にしました。日向土を鉢底に敷いてます。

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用土は、市販の山野草用土ですが。いつものと違うのでちょっと心配です。ここへ元肥をパラパラとまいておきます。

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さらに用土を足して、湿らせて種まきの準備完了

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ここへパラパラと蒔きました。こちらはフイリミヤマスミレです。1ミリ程度の種で覆土はしませんでした。

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こちらが、タカネマンテマです。2ミリくらいの種です。(画像をクリックすると見られます)こちらは、このあと覆土しました。

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再度水やりをして完了です。どれくらいで芽が出るのか?高山性で、日向に育つ植物なので陽に当てても大丈夫だと思うのですが夜温を如何に下げるかが重要なんでしょうね。

こーさん、有難うございました。頑張りますね。

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2010年7月14日 (水)

2010年マクロペタラ・ウェッセルトン2番花

'10/7/14の栽培場所(屋外)気温 最低気温24℃ 最高気温27℃ 天気:雨

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マクロペタラ・ウェッセルトンの2番花が1輪咲いてくれました。

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咲くのをとっても楽しみにしてたんです。そしたら開く直前に虫に食べられちゃいました。どんな虫が食べたのか全く解らないんですが。悔しいです。

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この時期に咲く花は水色に咲くんです。特に食べられてしまった中の花弁が水色になるんです。(丁度プロフィールの所の画像が、水色の花です。)

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春先に咲いた花を色の比較に掲載しました。

ね、紫が濃いでしょ。本当に食べられたのが残念です!!

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2010年7月11日 (日)

2010年 レストレピアの妖精さん

'10/7/10の栽培場所(屋外)気温 最低気温21℃ 最高気温33℃ 天気:晴れ

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Rstp.sp (レストレピア.スピーシーズ)が花を咲かせてくれました。

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花色が濃い綺麗な花です。この花もよく見ると、両腕を前に伸ばして手を振ってるように見えませんか? そう、昔「かばちゃん」って言う人がバラエティーでしてたポーズ(爆)

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でも、もっと横から見ると、長い長い1本マツ毛のようにも見えます。

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リップは鮮やかな、赤紫のドットが綺麗で、付け根の黄色が鮮やかです。

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でね、付け根の部分を拡大したら、口を尖らせた妖精さんの顔に見えてきました。可愛いです。

レストレピアは楽しい花がいっぱいです。

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2010年7月 3日 (土)

2010年ウチョウラン開花31、32、33、34、35

'10/7/3の栽培場所(屋外)気温 最低気温24℃ 最高気温27℃ 天気:雨

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こちらはフクシア系と呼ばれているタイプです。

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独特の赤紫の花色が綺麗です。

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こうやって見るとリップに糸ピコが入ってますね。そして付け根が白く抜けているので明るく見えるんだと思います。ペタルのグラデーションも良いです。

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このタイプ蕾の色が、とっても綺麗なんです♪

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サツマ系です。

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優しい色合いと丸弁に細かい斑紋が可愛いです。

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こちらは小輪で、細弁のタイプです。小花は沢山咲いて可愛いんです。

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こちらは無点花のタイプです。ふんわり染まる色が優しくてたまりません♪

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ジパング系と呼ばれているタイプです。

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連舌に一点が入るシンプルな花です。

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この雪のように白い花弁にリップにのみ一点入るのは日の丸をイメージしたんでしょうね。

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こちらも一点花の系統です。

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こちらは先ほどのジパングに似てますがペタルなどに赤いラインが入ってます。

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こちらは真っ白ではなくて、うっすら色が乗るタイプです。

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こちらも一点開花の系統です。今回、他の株の下敷きになって押さえられたまま伸びてしまいこんなことに。

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うっすらピンク地に紅一点がオシャレなタイプです。

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こちらは連舌で紅一点が広く入って鮮やかです。ペタル部分も中央から外に向かってのグラデーションになっていて遠目でも目立つ花です。

 

 

さて、2010年のウチョウランもそろそろ花が終わり始めた株も出てきました。これからは如何に葉を長く持たせて来年に向けて充実させたいと思います。まだ花は咲いてますが、今回で2010年ウチョウランの開花は終了です。長々とお付き合い有難うございました。感謝です。

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2010年ウチョウラン開花26、27、28、29、30

'10/7/2の栽培場所(屋外)気温 最低気温26℃ 最高気温29℃ 天気:曇りのち雨

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サツマ系です。爽やかなタイプが多くて好きです。

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白に少し色が乗った感じのする地に細かい斑紋が広がり花型がバランス良いです。

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こちらは幾分斑紋が少なくて更に爽やかです。

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こちらは、あまのじゃく系って呼ばれてるタイプです。

(アワ×サツマにウチョウラン)

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かなりのバラエティが出るようです。この鉢は仁王系が出ています。藤色のグラデーションと細かい斑紋が上品です。

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こちらも仁王系ですが藤色がかなり入っていて白の縁取りもあり、豪華に見えます。

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普通型のリップに紫一点が入るタイプです。

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この花よく見るとオシャレさんなんです。リップは紫に濃い紫で、ペタルなど他の花弁は透明感のある紫なんです。

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こちらも同じ系統ですがリップが水平に伸びるのとペタル中央に色が入る、更にオシャレさんです。

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こちらはペタル以外比較的濃いめの色が乗る紫一点花で、イタリア男性ってとこでしょうか?ペタルにも、すーーっとラインが入ってるんです。

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こちらも、ペタルは白く抜けるんですが、上のタイプに比べて色が柔らかくて、ふわ~って溶けそうな感じがします。

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こちらはミルクのように白い地に斑紋が鮮やかで印象深い花です。

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比較的丸弁の大きめのリップの花です。

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斑紋が刺し子のように入るタイプです。

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こちらは全体に滲むように色が入る面白い雰囲気のタイプです。

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