« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013年1月20日 (日)

やっと咲きました。

2013/1/20の栽培場所(屋内)最低気温15℃ 最高気温25℃ 天気:晴れたり曇ったり

去年は、咲いてくれませんでしたが今年は咲いてくれたEyv.Arubiana‘Fine Friend’(エンシボラ.アルビアナ‘ファイン フレンド’)です。去年蕾のままどうなるのかなぁって心配してたんです。それが長い時間掛けてやっと咲いたんです。ホッとしました。

Cimg62031
ブラサボラ.ノドサとエンシクリア.コーディゲラを交配に使った交配種です。丁度中間の感じです。

Cimg62041
この花の感じからするとエンシクリア.コーディゲラはアルバを使ったのかもしれませんね。でも咲き始めは赤みが残るので普通種かなぁ?
こうやって思いを巡らすのも楽しいです。

Cimg62051
こちらが後から咲き始めた花です。咲き始めは少し赤みが残ってるでしょ。

Cimg62061
リップは赤ちゃんの涎掛けのように広がって、真っ白で潔いです。若干中央に残る赤が良いアクセントになっています。問題は、株が倒れてしまうのが残念です。

Cimg62071

| | コメント (10)

2013年1月13日 (日)

仕立て直し中

2013/1/13の栽培場所(屋内)最低気温14℃ 最高気温26℃ 天気:晴れのち曇り

C.Purple Cascade'Fregrant Beauty'  (カトレア.パープルカスケイド ’フレグランス ビューティー’)が、今年も咲いてくれましたが。コンポストを変えたので仕立て直し中です。
バルブも変な風に伸びてしまったので寝ちゃってます(えへへ)

Cimg61981
去年は2花茎で6輪咲きました。今年は1花茎2輪、今年しっかり管理して次回頑張りたいです。

Cimg61991
この花は、ペタルにスプラッシュが入っていて、真っ平らには開かないんです。
前にも書いたかも知れませんが。猫ちゃんだとアメリカンカールの耳のような少し反った感じで咲きます。結構気に入ってます。

Cimg62001
リップは小振りですが雪白地にベリー色の鮮やかで好きです。

Cimg62011

| | コメント (8)

2013年1月 6日 (日)

ほっそりの蘭

2013/1/5の栽培場所(屋内)最低気温14℃ 最高気温25℃ 天気:晴れたり曇ったり

2011.10.31にご紹介したC.Kagaribi Dawn ‘Red Star’×B.nodosa Suwad(カトレア.カガリビ ドーン‘レッドスター’×ブラサボラ.ノドサ ‘スワダ’)が咲いてくれました。花色が購入した時の赤が出ませんねぇ。開花時期が遅いのと日当たりや肥料など条件が幾つか違うんでしょうねぇ。

Cimg61471
この蘭は、どちらも個体名が付いた親同士の交配で花型はカガリビドーンの影響を強く受けてます。

Cimg61481
ドットはノドサの影響ですね。これで色が、購入時のようなカカリビドーンの花色が出たら最高ですが難しいです。

Cimg61491
横顔も載せていきますね。この花は平開しないようです。これもノドサの影響かなぁ。

Cimg61501
ペタルの濃い赤紫がぼかしになっていて綺麗です。ここが真っ赤な色も、もう一度見てみたいです。

Cimg61511
この花は、前回もご紹介したようにセパルの裏はクリーム色なんです。面白い花です。

Cimg61521

そして、昨日の朝はかなりの冷え込みで-4℃でした。1階北側の花壇に久しぶりに霜柱を見ました。
Dsc_00181
小さい時に見た記憶しか無く、久しぶりに出会って嬉しかったです。

Dsc_00192
そして、蘭友さんからお勧め頂いた「佐久の花」の無濾過Spec Dを購入して元旦少し頂きました。香りが良くて口に含むとお米の甘みが柔らかく広がって後味がスッキリ切れの良い良いお酒で気に入りました。

Dsc_00171

| | コメント (9)

2013年1月 1日 (火)

2013年 新年

2012/12/31の栽培場所(屋内)最低気温16℃ 最高気温29℃ 天気:晴れ

2013年 明けましておめでとうございます。昨年は、皆様にコメント頂いたり、球根や種を頂いたりなどなど、色々お付き合いくださりありがとうございました。
今年も変わらずお付き合い頂けると嬉しいです。

Sigoto
今年は楽しいことを見逃さないよう、鋭い目で沢山キャッチしたいです(あはは)

パトラも、満7歳を迎えることが出来ました。イタズラしますが、人なつこいので・・・(あはは)
長生きして、楽しい時間を長く保ちたいと思っています。

皆さんにも幸多い一年でありますよう、祈ってます。

| | コメント (18)

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »