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2016年10月 2日 (日)

ここまで変わるとは

2016/10/2の栽培場所(屋外)最低気温23℃ 最高気温32℃ 曇り時折陽射し

C.graecum‘Glyfarda’(グラエカム‘グリファダ’) が、今年も咲いてくれました。
咲き始めです。少し傾いた陽が当たってますがこんな感じでしっとりした花が咲いてくれました。

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全体だとこんな感じです。

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これが数日後です。柔らかいピンクが綺麗です。そして花弁が綺麗にタテロールで、昔で言う名古屋巻き?です(あはは)

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口元の赤紫のラインは飴の艶やかで綺麗です。

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で、今回最後まで綺麗に残った花がこれです。
赤味が抜けてセルレア色に。透明感もあって凄く感動しました。

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口元の紫も秋っぽくなって綺麗でした。
でもなかなか見かけ無くて、ここまで綺麗に最後まで咲き残らないのかなぁ。

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ただこの株、中央部分がカルデラのように凹んでしまって周りの芽が出てきて頑張ってくれてます。

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コメント

こんばんは^^

グリファダさん、たしかにシックな色に変化しましたね。。。こういう色合いもいいですね。
まるで私が、この前のブログの記事のようにカメラのホワイトバランスをいじったみたいな(笑)(≧∇≦)

この表面の石はどういう石ですか?
表面だけに置いてるんですよね?(それとも土全体が荒いのですか?)
球根がよく育ってるようですね~!!
うちのグラちゃんたちも、ほかの種類より成長がよくぎうぎうになってました^^

投稿: 菫 | 2016年10月 3日 (月) 20時19分

菫さん、こんばんは。

この色、良いでしょ。この色になるまで花が保たないと駄目ですね。気温が高くなるとここまで行く前に花茎がクタッと倒れちゃいます。気温が低いとここまでの色になってくれます。なのでなかなかこの色を見ることは無いです。自分も今回初めて気が付いたくらいです。

表面の石は日向土の中粒です。
中の用土が流れ出ないように押さえるのと乾くと白くなるので水やりの目安にしたり、多孔質なので夏場の表面の断熱にならないかなぁ等と考えて使っています。

中の用土は、赤玉土(中粒)2+鹿沼土(中粒)2+バーミキュライト0.8+マグァンプ適当です。鉢底石にも日向土(中粒)を使っています。
鉢は、グラエカムが直根が長く伸びるので縦長の朱泥の蘭鉢に植えています。

球根は元気に育っています。でも中央の成長点が無くなって凹んでしまいました。水やりに具合が悪いです。

菫さんの所でも球根良く育ってるんですね。
この子は、菫さんから頂いた種から芽が出て来た子です。楽しませて頂いてます。                  

投稿: TOTORO-K | 2016年10月 3日 (月) 23時13分

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