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2019年7月 6日 (土)

2019年のウチョウランその1

2019/7/6の栽培場所(屋外)最低気温22℃ 最高気温28℃ 曇りのち晴

今年もウチョウランが咲いてくれました♪
ウチョウランはこの時期に咲く花としては、花持ちが非常に良くて長く咲いてくれるのも魅力ですね。
しかも、早咲きから遅咲きまであるので本当に長く楽しめて、この梅雨でムシムシした気分を和らげてくれます。
今回は2回に分けて一気に画像を中心に紹介させて頂きます。

一番最初に咲いてくれたのは、まだら でした。5月下旬に咲いてました。

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その後、ポツポツと咲始めてくれました♪

華やかなピンク系です。

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ほんのりと色が染まるように入る可愛いらしい花です。

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リップのマットな感じと花弁のパールがかった色との対比が綺麗です。

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リップのマットな赤にピンクの縁取りが入る丸い花弁の福与かな花です。

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こちらは丸いリップがマット状の濃い色で花弁はほんのり色が差しパールの雰囲気が綺麗です。

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リップが扇状の連舌で付け根が白く抜けて鮮やかで、優しい雰囲気です。

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こちらも斑紋が入らない丸い雰囲気の優しい花です。

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小輪多花性の花で、花色がフクシア系の綺麗な色です。

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こちらは紅一点系ジパングとピンクの縁取りです。

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斑紋が太く入る爽やかな浴衣地のような花です。

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覆輪系の優しい花です。

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フクシア系で白い暈かしが綺麗です。

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こちらはあまのじゃくの系等です。リップが大きくて、蕾が膨らんで開こうとしている姿も可愛いです

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リップの形が個性的で色もグラデーションで面白い花です。

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丸くて艶やかな花弁です。

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点が入らない優しい花です。

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こちらも点が入らないリップですが色が濃くて付け根が白く抜けるのが魅力です。

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仁王系の花です。大入り袋の文字のようで楽しいです。

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ジパング系です。とっても鮮やかです。

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フクシア系の色が美しいです。

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本当に沢山咲いてくれて有り難いです。

 

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コメント

こんにちは~。

さすがTOTOROさんですね!
立派に咲いていますね~。

同じようにベランダで育てていても、うちでは球根が減っていってしまいます、、、
夏に少しでも涼しくと思っていますが、何かが気に入らないんでしょうね・・・

どれも美しくて甲乙つけがたいですが、斑紋が入らないタイプのはシンプルで好みです。
でも、斑紋が入るものも存在感あって素敵ですよ。

花数も多くて、充実している感じでどれも素晴らしいですね!

投稿: 菫 | 2019年7月 8日 (月) 15時42分

すご~い。
たくさん咲いてますね。
こんなに咲いたら本当にうれしいですよね。
15枚目のグラデーションの子が好みです。
フリフリ派手目でかわいいです。
長く咲いてくれるのは本当にありがたいですね。

ウチョウランって交配して種とか取るの難しいんでしょうね~。

そのうちメリクロンとか出てくるんでしょうか?

投稿: あずきママ | 2019年7月 8日 (月) 22時42分

菫さん、こんばんは。

有り難う御座います。今年も沢山咲いてくれました。有り難いです。

年々夏の酷暑の影響で育ちにくくなって来てますね。サギソウは暑すぎて上手く行かず諦めました。
ベランダでもそれぞれ環境が違うので難しいですね。我が家も酷暑の頃は、夜温が下がりにくいので、夜に暫く水を出して水温が下がってから数日に1回から毎日しっかり下から沢山水が抜けるまで水やりと周囲への水まきをしてその他の日は夜温を下げる為、軽く水掛して周りにも水まきとコンクリート部分にも水まきして周りの温度も下げるようにしています。これからですよね・・・・

斑紋の入らないタイプは、花色の発色が良いタイプが多いですね。
斑紋が入るタイプは、それぞれ個性が有って見てると面白いです。
暫くすると花摘みです。

投稿: TOTORO-K | 2019年7月 9日 (火) 23時07分

あずきママさん、こんばんは。

有り難う御座います。今花盛りですので本当に見応えがあります。ただ我が家は光が、かなり横からなのでどうしても花茎が横に倒れてしまい残念ではありますが。これだけの花穂が着いてくれるだけで有り難いと思います。

> 15枚目のグラデーションの子が好みです。
> フリフリ派手目でかわいいです。

この花、今までに無い花色と花型で結構目立ちます。バッチリメイクのお嬢さんで見とれちゃうかも(フフフ)

本当に花持ちが良くてありがたいです。

> ウチョウランって交配して種とか取るの
> 難しいんでしょうね。

今は、交配の仕方が本などで説明されてて、花粉の取り方や雌しべへの付け方の説明がされています。問題はランの種は栄養分を全く持たない芥子粒より細かそうな粉のような種なんです。なのでただ蒔いただけでは芽は出ません。蘭菌が有る場所に蒔かないと目が出ないんですよねぇ。それに変わる「段ボール蒔き」って有るんですが。自分は成功し無かったので諦めました。
ランの業者さんは、寒天無菌培地に種を蒔いて芽が出てきたのを、フラスコから、順番に鉢増しして育てて行きます。
出来れば自分が交配してオリジナルを作って見たいですけどねぇ。
今は、ウチョウランの仲間のウチョウラン、アワチドリ、クロカミラン、サツマチドリを交配して火なり進化したウチョウランで出来ています。
蘭裕園さんが有名でしょうか。
https://ranyuen.com/

メリクローンは、多分ですが、出来てないと思います。
ランもカトレアやデンドロビュームのノビル系はメリクローン(成長点培養)が確立されて上手く行ってるようですが行ってるようですが。パフィオペディラムなどは確立されていません。たぶんウチョウランも出来てないように思います。なかなか難しいですね。

投稿: TOTORO-K | 2019年7月 9日 (火) 23時36分

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