« 夏にピッタリ | トップページ | 自家焙煎 »

2019年8月11日 (日)

今年も♪

2019/8/11の栽培場所(屋外遮光下)最低気温27℃ 最高気温34℃ 晴

毎年我が家にやって来てくれるお客様のツマグロヒョウモンが今年もやって来てくれました。
幼虫はスミレを食草としてるのでスミレが沢山ないと育ちません。今年もクレマチスの株元やバラの株元等に育っている所にやって来ました
今年最初に見かけたのが3月中旬でした。この時は2匹くらいで、その後どうなったかも不明でした

P31600031_20190811214901

その後、7月になって大量にツマグロヒョウモンの幼虫を発見10匹以上で、あちこちのスミレに出現
食べて欲しくないスミレにも出没したので転居頂きました。

20190728_0735031

こんな感じにムシャムシャと食べまくってました。

20190728_0735291

なので、スミレは見る見る丸坊主になって足りそうに無い気がしましたが、どうしようも無くなるようにしかなりません。
そのうち幼虫も数が減ってきて見なくなりました。

20190803_1655341

その中で一つサナギになろうとしてる個体を発見。ツマグロヒョウモンって1点で支えるサナギなんだと初めて知りました。

20190728_0735181

その後サナギに無事になりました。ツマグロヒョウモンのサナギって金属のように光トゲがあるのも初めて知りました。

20190803_1656001

無事サナギから羽化出来ました♪

20190804_0855311

我が家の周りではツマグロヒョウモンの成虫は4羽ほど確認出来ました。

20190808_0546411

|

« 夏にピッタリ | トップページ | 自家焙煎 »

コメント

こんばんは。
虫って、食草を見つける天才ですよね~。よくわかるなあと思います。マンションのベランダまで飛んで上がってくるんですもんね^^
ツマグロヒョウモンも、TOTOROさんのお宅にスミレがあるのをわかって卵を産み付けたんですね!

私も、虫はいやではないので、こういう写真の記録は楽しいです。
子供のころ家の庭にミカンの木があって、アゲハが卵を産みに来てました。
最初は黒かった幼虫が、脱皮を繰り返して緑色になっていくんですよね。
チョウになったときは感激しましたよ^^

スミレはかわいそうな状態になったけど、無事にチョウになれて嬉しそうですね!

投稿: 菫 | 2019年8月12日 (月) 21時05分

こんばんは~。

我が家は今年、ツマグロヒョウモンほとんど見かけていません;
私が野良スミレを結構抜いちゃったからでしょうか;
鉢に生えてるのはオルトランのご加護があるので今年はいないのかも・・。
その代わり、おんぶバッタが地植えのラミウムを食べて増えています;
でもそう言えば去年も今年も成体もほとんど見ていないので、暑すぎていないのかもしれません・・・。

この、蛹のメタリックな部分、カッコイイですよね!
赤ちゃんの時の色もそうですが、なかなかロックなツマグロヒョウモンです。
大人になると優美な姿ですけど、そう言えば大人もヒョウ柄だから、なかなかかも??
最後の画像はメスのツマグロヒョウモンですね^^

投稿: ままこっち | 2019年8月12日 (月) 23時44分

菫さん、こんばんは。

ほんと、虫たちって食草を良く見分けますよね。
ツマグロヒョウモンも5年くらい前からですかね。
それからは毎年幼虫を見かけます。しかも年々数が増えてます。
バラやクレマチスの株元で、こぼれ種から増えたスミレがありますが、植え替えたら消えちゃうんですよね。なので植え替えのタイミングが難しい(トホホ)
まあ、年をずらせば良いでしょうけどねぇ。でもスミレが上手くこぼれ種から育ってくれれば良いですけどねぇ。

そうそう、ミカンの木にはアゲハ蝶の幼虫居ましたよ。しかも指で触ると黄色い角状の物を出して来て強い臭いでしてましたね。
そう、小さい真っ黒な幼虫が大きくなって緑に目のような模様まで付いてサナギになっていく姿よく見てました。
アゲハチョウのサナギは上向きでお尻と胸の辺りを支えてましたね。
そして蝶になる姿は感動しますよね。

スミレは、ほぼ丸坊主です。柔らかいスミレだと地上部が全て無くなります。なので残したいスミレの場合は移動して貰います。
我が家のスミレもキャパ超えてるので考えて欲しいですけどね。
まあ、自分が確認しただけで4羽、見かけましたが。もっと巣立っているのかなぁ。
無事巣立ってくれるのは嬉しいですね。

投稿: TOTORO-K | 2019年8月13日 (火) 00時49分

ままこっちさん、こんばんは。

ままこっちさんの所では、今年は見かけ無かったんだ。
はやり、食草の確認してるのかなぁ?
我が家も春に1度幼虫を見かけましたが。その後見なくて、暫くしたら大量に発生してました。春のが確認のために卵を産み付けたのかなぁって思ったりしました。

えっ、おんぶバッタの大量発生ですか。それは大変ですが、何でもガジガジと食べちゃいそうですね。
雑草だけ食べてくれるんだったら有り難いんですけどね。そうはいきませんね。

そう、ツマグロヒョウモンて幼虫の時から、インパクト有りますよね。サナギもメタリックの突起が有って、確かに派手なロッカーかもね。
成虫になってもヒョウ紋柄ですから、インパクト有りますね。

投稿: TOTORO-K | 2019年8月13日 (火) 00時59分

こんばんは~♪
サナギから蝶々に変身する姿は神秘的ですね。
家はスミレがほとんど消えちゃったのでツマグロヒョウモンのベビーも今年は見かけないです。

ままこっちちゃんがおんぶバッタが大量に発生してると書かれてますが、
家の借りている畑も1歩足を踏み入れると、ピョンピョン大量に飛び跳ねてます。
トマトの連作障害にバジルを植えるといいと書かれてたので、バジルを植えた所、たちまち穴だらけになりました。
シソの葉も穴だらけで全滅です。
殺虫剤は撒きたくないので放置してますが、なにかいい方法ってないかしらね。

投稿: ベルママ | 2019年8月16日 (金) 21時04分

ベルママさん、こんばんは。

幼虫からサナギ、サナギから蝶へ変わっていく姿は本当に凄いですよね。
ツマグロヒョウモンの食草がスミレなのでスミレ無い事が解るんですね。

ありゃ、バッタですか。なかなか手強そうですね。しかも奴らはバリバリと食べ尽くすので具合が悪いですね。
バッタに効果が有るのは、難しいですね。
思い当たらなかったのでネットで見てみました。植物のニームを散布するのが効果が有るとありました。昔、蘭のカイガラムシ対策でスプレーで吹き付けたことがありましたが、緩やかに効くって感じでした。
確かに口に入れる物に、殺虫剤撒きたくないですよね。

投稿: TOTORO-K | 2019年8月17日 (土) 00時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 夏にピッタリ | トップページ | 自家焙煎 »